安心のみならず省エネ

男女

千葉エリアでの住宅展示場の種類としては、震災後の消費者の住宅取得意識の変化からか、安全・安心に加えて『省エネ』住宅の展示場としてオープンしています。耐震性をはじめとする防災性能の高い住まいが最優先され、電力供給への不安も重なり、省エネ性能の高い住まいが求められるようになっています。大震災から、落ち着いた様子も見られるのかと思いきや、むしろ強まる傾向すらあるようです。首都圏直下地震や、東南海地震などのリスクが一層高まっていることが伝えられています。住宅メーカーを見ても、これまでは住宅の価格や広さ、間取りなどが重視されていましたが、防災性能や安全性の高い住まいが誕生しています。

コストアップしても手にする

部屋

千葉エリアの住宅展示場で人気なのは、防災性能や省エネ性能の高い住宅です。大手住宅メーカーの新商品では、耐震性は住宅性能表示の最高等級である等級3の取得が当たり前になり、省エネ性能という点でも、太陽光発電、家庭用蓄電池、家庭用エネルギー管理システムなどを搭載しているスマートハウスの標準化が進んでいるようで、今後もこの傾向は続く見通しです。住宅展示場では、コストアップしても耐震性能を高めたい、コストアップしても免震構造の住宅にしたい消費者向けの相談会も同時開催していて支持を集めています。消費者としては、間取りや広さのポイントは大幅に目減りしているようです。同じ価格であるなら、また価格を少し超えたとしても安心したい考えがあるようです。

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